セコムは誤作動を起こす?利用者が本当のところを話します

「ホームセキュリティを使ってみたいけど、誤作動を起こすんじゃない?」「誤作動を起こすと別料金をとられるの?」など心配している人も多いようです。

今回はホームセキュリティの誤作動について、長年利用している私の経験を元にご紹介します。

ホームセキュリティは電子機器の結集

あやママ
セコムって導入するのにいろいろ機械が必要よなぁ。
けんパパ
まあこれはセコムだけじゃなく、アルソックでも他の警備会社でも一緒なんやけど、最先端の警備を実施しようと思ったらやっぱり精密機械がいるわなぁ。

 

セコムだけでなくアルソックでもそうですが、ホームセキュリティを導入するには、いろいろな防犯機器を設置する必要があります。

その最たるものがホームコントローラー。

こちらはうちに取り付けているセコムのホームコントローラーです。ホームコントローラーはホームセキュリティの心臓部ともいえる部分で、ここで警備状態のセットや解除を行います。

その他にも、

  • ドアや窓に取り付けるマグネットセンサー
  • リビングや階段、廊下を見張る空間センサー(人感センサー)
  • 駐車場などを監視する防犯カメラ
  • 外部に異常を知らせるフラッシュライト
  • ボタンを押すだけで異常をコールセンターに知らせる非常ボタン

などがあります。

非常ボタンはただのプラスチックのケースようなものです。

お世辞にも精密機器とは呼べるようなものではありませんが、このボタンを押すだけでセコムのコールセンターにつながって、コールセンターは警察に通報して警備員が出動する仕組みになっています。

 

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電子機器には誤作動が多い

ホームセキュリティに限らず、電子機器には誤作動が多いと言われています。

「えっ?最近の電子機器ってすごく精密だから誤作動なんて起こらないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその逆で精密だからこそ繊細。繊細だからこそ、何かあったときだけじゃなく正常に作動しないことも多いのです。

たとえば少し前の話になりますが、2016年8月に日産自動車からセレナという車がフルモデルチェンジして発売されました。

セレナなファミリー層に絶大な人気を誇るミニバンで、2016年のフルモデルチェンジではプロパイロットという自動運転機能が搭載され、さまざまな電子部品・電子制御機能が搭載されています。

ただその後電子系の部品にさまざま異常が次々と発生しました。2016年9月にはリコールが2件、2017年1月に1件と、発売後半年で3件のリコールが発生するなんてかなり異常事態です。

ユーザーからは「電子部品が多いと仕方ない・・・」との、半ば呆れ気味の声も挙がっていました。

電子機器には誤作動はつきものなのかもしれません。

 

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セコムのホームセキュリティで誤作動は起こる?

私はセコムを使い始めてもうすぐ10年になりますが、セコムのホームセキュリティが誤作動を起こしたことはありません

子供が間違って非常ボタンを押してセコムから電話がかかってきたり、外出時に窓が開いていて風でカーテンが揺れて空間センサーが反応し、警備員が駆けつけたりしたことはありました。

でもこれは「誤作動」ではなく「誤使用」です。

寝ているときにいきなり警報音が鳴ったり、何もしていないのに緊急出動を要請するなんてことは、この10年ありませんでした。

あやママ
子供が非常ボタンを押したときなんて、ほんまに焦ったよなぁ。
けんパパ
すぐに電話かかってきて「子供が間違って押しました」って謝ったけど、そのとき警察には通報してるから取り消しておくっていうてたな。
あやママ
1歳の子供がちょっと触れただけで警察とセコムがくるんからすごいな。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、何も誤作動が起こらずに、でもちゃんと警備はしてくれている状態というのは理想ですね。

そういう面でもセコムは長年の実績やノウハウが他社を圧倒しているので、使っていてすごく安心です。

あやママ
誤使用でも警備員がきたら駆けつけたお金っているんやったっけ?
けんパパ
セコムは誤使用での発進でもお金はかからないよ。

 

セコムは警備員の出動によって別途料金は発生しません。誤使用は本当はあってはならないですが、子供が間違って使うことはあるでしょうから、そういうのもありがたいよね。

機器の詳しい説明はセコムのパンフレットに書かれていますので、もしホームセキュリティを検討しているなら、無料のパンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょうか。