ALSOKのアルボeyeの4つのメリットと1つのデメリット

最近防犯サービスで人気のALSOK(アルソック)のアルボeye。

そのメリットとデメリットに迫りました。これから設置を考えているならぜひ最後までお読みください!

ALSOKのアルボeyeとは?

ALSOKのアルボeyeとは簡単にいうと「センサー付きの監視カメラ」です。

商品は2種類あって、スマホからの遠隔操作でカメラの向きを変えられるIPC-07Wと、リーズナブルなIPC-06HDです。

センサーは人感センサーと動体センサーで、何か動くものがあれば利用者のスマホに静止画付きのメールを送ってくれます。また監視カメラは家のWiFi(無線LAN)と接続しているので、外出先から室内の状態がスマホで確認できます。

WiFiと接続して外出先から室内を確認できる監視カメラはこれまでもパナソニックなどから発売されています。(無名メーカーのものならたくさんあります)

でもALSOKのアルボeyeが人気なのは、ALSOKというホームセキュリティ会社が提供しているサービスというところにあります。

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HOME ALSOK アルボeyeを設置するメリットや効果は?

ではアルボeyeの良いところをまずは見ていきましょう。

外出先でも室内の様子が確認できる

アルボeyeは家のWiFiと接続しているので、外出先でもスマホで室内の様子が確認できます

たとえばリビングに設置しておけば、不審者が侵入したことを察知すれば、止画付きのメールが登録しているスマホに送信されます。

また玄関に設置しておいて子供が帰宅してアルボeyeの前を通過すれば、静止画付きのメールが登録しているスマホに送信されます。両親が共働きで帰宅が遅くなる家でも、職場で子供の帰宅を確認できます。

ペットの様子を外出先から見ることもできますし、離れて暮らす両親の様子を確認することもできます。

料金が安い

アルソックのホームセキュリティを導入すると、機器を購入するかレンタルするかによりますが、初期費用で購入なら25万円程度、レンタルなら6万円程度必要です。また月額費用はレンタルなら6870円(税別)、購入でも3500円(税別)かかります。

初期費用と月額費用を考えると、高いのでホームセキュリティをあきらめる人も実際いらっしゃいます。

その一方で、「そこまで厳重な警戒はいらなくて、安くて簡単にできる防犯対策が欲しい」という人もいます。そういう人にはこのアルボeyeがぴったりです。

アルボeyeは初期費用は必要ありません。0円で開始できます。しかも月額費用は2000円から始められますので、ホームセキュリティを導入するよりもかなりお得なのです。(※契約期間は2年)

要請すれば警備員が駆けつけてくれる

もし外出時に自宅に不審者が侵入して静止画が送られてきたとしきます。その際、利用者がALSOKに電話して出動を要請すれば、ALSOKの警備員が家にかけつけてくれて現場の様子をみてくれます


画像引用:「コンパクトながらも高性能!お部屋を見守る防犯カメラ「アルボeye」を使ってみた

パナソニックなどの監視カメラでは、もし不審者が映っていたとしても自分で対処するしかありません。ホームセキュリティ会社が提供する監視カメラを利用するメリットはここにあるといっても過言ではありません。

温度センサーが付いている

アルボeyeには室内の温度を測るセンサーが付いています。これがあると、夏の暑いときに離れて暮らす両親やペットの熱中症の予防ができますね。

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HOME ALSOK アルボeyeを設置するデメリットは?

ただしアルボeyeにはひとつデメリットがあります。

ALSOKやセコムのホームセキュリティでは警備員の出動には料金は発生しませんが、アルボeyeではALSOKの警備員に出動要請すると、その都度出動費用が3000円が必要です。

これを高いとするか安いとするかは人それぞれですが、ひとついえることは、警備員が出動するようなことはほとんどないってことです。

たとえば我が家はホームセキュリティを導入してもうすぐ10年経ちますが、誤報以外で警備員に出動を要請したことはありません。

何かあったときのためにホームセキュリティサービスを利用するのですが、そんなに頻回に何かあるわけじゃないですよね。それなら数年に1回出動を要請して3000円かかっても、それほど高くはないと思います。

アルボeyeは設置すれば防犯効果も期待でき、しかもリーズナブルに利用できるのでおすすめです。

手軽にホームセキュリティを利用したい人はぜひパンフレットを取り寄せてみてください。