セコムがゴキブリに反応して誤報を送るって本当?

セコムがゴキブリに反応するなんて有り得るのか?

今回はホームセキュリティの天敵ゴキブリについての話題です。

セコムの防犯機器

セコムのホームセキュリティを導入すると、いくつも防犯機器を取り付ける必要があります。

たとえば、

  • 窓やドアが開いたことに反応するマグネットセンサー
  • リビングや廊下を見張る空間センサー(人感センサー)
  • ホームセキュリティの心臓部となるホームコントローラー
  • 外壁に取り付けるフラッシュライト
  • 玄関や人気のない裏口を見張る防犯カメラ
  • 緊急事態を伝える非常ボタン

などがあります。

これらは非常に精密な機器なので、基本的には誤報は起こらないようになっています。私は10年近くセコムを使用していますが、誤報は子供が間違ってボタンを押したときくらいです。

ただし空間センサーには注意が必要です。精巧すぎて、小さなゴキブリや虫に反応してしまうことが稀にあります。

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空間センサーとゴキブリ

空間センサーとは先ほども簡単にお伝えしましたが空間を見張るセンサーです。たいていの場合、空き巣が侵入したときに必ず通るであろうリビングや廊下、階段、貴重品がある部屋などに設置されています。

こんなやつですね。

ここからいろいろな方法にセンサーが発せられています。

基本的には壁や床をゴキブリが動いていてもおそらく反応しないのですが、空間センサーにゴキブリが反応するのは次のような事態が起こったときですね。

空間センサーの上をゴキブリが通ってしまったときです。

「そんなことありえるの?」って思う人がいるかもしれませんが、実際にゴキブリが住みついている家なら、壁をはうことあるでしょう。壁をはう可能性があるなら、センサーの上を通過する可能性も十分に考えられます。

実際インターネットで調べると「ゴキブリがセコムを呼んでしまった!」という報告がいくつか書かれています。

これを防ぐには・・・、「ゴキブリが出没しない家にする」しかありません。セコムでもアルソックでもこれだけは防げないでしょう。

ただしひとつ救いなのは、セコムは誤報を送信して警備員が出動した場合でも、出動に対する料金はかかりません。そのあたりはご安心くださいね。