自宅でも自転車が盗難される?対策のカギとなる6つのポイント

自宅に駐めている自転車が意外と盗まれやすいことをご存知ですか。

今回は自宅で自転車の盗難に遭わないための対策についてご紹介します。

自宅から自転車がなくなった

少し前の話ですが、私が出勤するために玄関を出るとそこにあるはずの自転車がありません。

「あれ?たしか昨夜帰ってきたときにはここに駐めたはず」と周囲を探してもないのです。そしてようやく自転車が盗まれたことに気づきました。

探している間に薄々感じなかったのはいまから考えると不思議なのですが、自宅の敷地内に駐めている自転車が盗まれることはないと私が高をくくっていたのかもしれません。

そう駅前であろうがスーパーであろうが自宅であろうが、どこに駐めていても自転車は盗まれる可能性があるのです。

 

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自宅でやるべき自転車盗難対策

では自宅敷地内に駐めている自転車が盗まれないように、どのような対策をするべきなのでしょうか。

可能なら自転車は室内へ

一番良い方法は自転車を室内に入れてしまうことです。これだとほぼ自宅で自転車を盗まれる心配はなくなります。

だってこれで自転車を盗もうと思えば、自宅内に侵入しないといけませんからね。ロードバイクなど、高級自転車を保有している人は自宅内に保管している人が多いです。

ただし自宅内に自転車を保管しようと思えば、それなりのスペースが必要ですので、家族が多い家ではすべての自転車を室内に入れるのは難しいかもしれません。

ワイヤーロックでどこかに固定する

もし室内に自転車を入れられないときにはこの方法がおすすめです。

自転車にはふたつ鍵をかけることが推奨されていますが、いくら自転車にふたつ鍵をかけていても持ち運ばれたら意味がありません。

窃盗犯も現場を誰かに見られたくないので、その場で作業をすることを嫌がって、どこかに場所を移して鍵を外す作業することが多いです。

ですから自宅で自転車が盗まれない基本は、ワイヤーロックで柱などに縛ることです。

ここでいうワイヤーロックは100円均一で売っているような細いワイヤーのものではありません。あんなものはすぐに切られてしまいますからね。

少し値は張りますが、こういうバイク用の太いワイヤーロックを使用することをおすすめします。

防犯カメラを設置

駐車場や庭など自転車を駐める場所に防犯カメラを設置するのも効果的です。

防犯カメラには盗難の証拠を保存するという役割以外にも、犯罪の抑止効果が期待できます。

フラッシュライトを設置

防犯カメラと同じく、駐車場や庭など自転車を駐める場所にフラッシュライトを設置しましょう。

自宅に駐めている自転車は夜間に盗まれることが多いですから、夜間に外が明るくなっていたらけっこう目立ちますからね。

自転車カバーをかける

地味に効果があるのは自転車カバーです。

自転車カバーをかけておくとどんな自転車か分からないので、自転車窃盗の標的になりにくいという利点があります。

盗難防止アラームを設置

盗難防止アラームと書くと大げさかもしれませんが、要は振動に感知して音がなるセンサーを自転車に設置しておくということです。

こういう感じの商品ですね。

自転車カバーと併用しておけば、カバーを開けようとしたときに音が鳴るので、かなりの効果が期待できます。

以上、自宅での自転車盗難対策でした。

室内に自転車を入れる以外は、どれかひとつだけすればいいというものではありません。2つ、3つとやればやるほど盗難される可能性が減りますので、可能であれば2つ以上の対策をおすすめします。