チェッキーの販売店と値段は?どんな仕組みかを実際に購入して試してみた

防犯アイテムとして人気のあるチェッキー(Checkey)はどこに売っているのでしょうか?あと値段はいくら?

今回チェッキーを実際に購入して使ってみた感想をご紹介します。

チェッキーを販売店と値段は?

チェッキーをテレビで知って購入しようと思ったとき、防犯グッズ=家に関するものなので、売っているならやっぱりホームセンターかなと考えました。

そこで家の近くのホームセンターに探しに行ったのですが売っていませんでした。もうひとつ別のホームセンターにも行きましたが、そこでも売っていませんでした。

私が行ったホームセンターが悪かったのかもしれませんが、ホームセンターには意外と置いていないんですね。

結論をいうとネットで買った方が早かったです。Amazonでも楽天市場でも売っています。

気になるお値段は1000円強なので、それほど高いものではありませんね。

 

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チェッキーの使い方と仕組み

では実際に届いたチェッキーの使い方と仕組みをご紹介していきます。

まず届いたチェッキーがこちら。

箱を開封してみました。

本体と説明書、アダプタ、シールが入っています。

アダブタはAタイプ、Bタイプ、Cタイプの3つあるので、自分の家の鍵に合うアダプタを選んでください。

うちの家の鍵はちなみにCタイプでした。

まず本体裏のふたを取り外します。

このとき小さいプラスドライバーが必要です。

次にアダプタに鍵をセットします。

鍵をアダプタにセットできたらそれを裏のふたにセットします。

最後は鍵を裏のふたごと本体にセットして完成です。

鍵を施錠する方向(回る方向)を確認します。

私の家は左回しで施錠するパターンでした。

実際に解錠して引き抜く瞬間にチェッキーが橙色に変わります。

最後にシールを貼って完成です。

お好みでリングも取り付けることができます。

 

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チェッキーを使ってみた感想

チェッキーを使ってみた感想をお伝えします。

チェッキーの大きさは?重くない?

チェッキーは鍵にカバーのようなものを取り付けるので、鍵自体が大きくなってしまいます。大きさにすれば二回りくらい大きくなる感じでしょうか。

ただ重さはそれほどないので、持ち運びや使用時に気になるほどではありません

玄関ドアにふたつ鍵がある場合はどうなるの?

玄関ドアによっては同じ鍵をふたつかけるタイプのものがありますよね。

私の家は上下で違う鍵を使ってるため、知人に協力してもらって鍵がふたつあるタイプの玄関ドアで試してみました。

ひとつ目の鍵をかけて引き抜くときにはチェッキーは橙色になっています。

そしてもうふたつ目の鍵穴に突っ込んだときには一瞬白くなる(解錠状態)のですが、左回しで施錠して引き抜くときにも橙色になりました。

ですから玄関ドアにふたつ鍵があるタイプでもちゃんと使えます

家族みんなで使いたいときにはどうなるの?

想定される中で一番ややこしいのはこれですね。

家族(お父さん、お母さん、娘、息子など)それぞれ家を出る時間も帰宅時間もバラバラで、みんなが鍵を持っているときにチェッキーを正しく使用できるかどうかです。

この場合、最後に鍵をかけた人のチェッキーだけが橙色になっているはずです。

たとえばお父さん→娘→息子→お母さんの順番に朝家を出たとすれば、お母さんの鍵だけはチェッキーが橙色になっているので、鍵をかけたかどうか確認できます。

当然お父さん、娘、息子は鍵をかけていないので、お父さんのチェッキーは白のままです。

家を出る順番がある程度決まっている家であれば、最後に家を出た人が鍵をかけたかどうか確認できるアイテムとしてチェッキーは有効ですが、家を出る順番がバラバラなときにはちょっとややこしいかもしれませんね。

チェッキーを使った方がいいのはどんな人?

最後にチェッキーを使ってみて、「こんな人は使った方がいいな」と思うのは次のような人です。

鍵をかけ忘れたか心配になったことがある人

職場に到着してから「あれ?そういえば今日出てくるときに家の鍵はかけたっけ?」となったことはありませんか。私はしょっちゅうあります(笑)

鍵をかけたか忘れっぽい人はチェッキーの利用をおすすめします。

適合するMIWAの鍵を使っている人

これ大事です。だってMIWA製で適合する形の鍵でないとチェッキーは使えないからです。

適合する鍵の形はこちらです。

しかも抜き差しして90°回すタイプの鍵しかダメみたいです。

その他にも、鍵穴が横向きとか、ドアの部の形とか、少し細かいルールもあります。

これらすべてに合致して、適応できる人であればチェッキーを使ってみてはいかがでしょうか。