旅行中の家の防犯対策として必ずやるべき4つのこと

旅行で長期間言えを空けるときには必ずやるべき防犯対策があります。

今回は旅行中の防犯対策としてやるべきことを4つご紹介します。

長期旅行中には空き巣が増える

「楽しい海外旅行から帰ってくると家の中が荒らされていた!」

想像するだけで悲惨な光景ですが、現実的にこのようなことが起こっています。

そう長期旅行中には空き巣被害に遭う可能性があると考えた方がいいです。

だって旅行に行っている間はずっと「空き巣」になるわけですから、家人の留守の時間を確認する必要はありません。

しかも、侵入したときに家人に遭遇する心配もありませんから空き巣にしたらこれほどいい環境はありません。

ホームセキュリティ設置宅はいいのでしょうが、ホームセキュリティを設置していない限り、旅行中の空き巣に対応することは不可能です。

ですからゴールデンウィークやお盆、年末年始など、長期の旅行にでかける際には防犯対策をしなければなりません。

 

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旅行中に必ずやるべき4つの防犯対策

ではホームセキュリティを設置していない家は、長期旅行に行く前にどのような防犯対策をするべきでしょうか。

新聞や郵便物を止める

これは基本中の基本ですね。

郵便ポスト(郵便受け)に新聞や郵便物が溜まっていると、明らかに長期間留守にしていることが分かります。しかも郵便ポストって目立つ場所にあるので、下見をしている空き巣には必ず見られてしまいます。

これを防ぐためには旅行に行く前に、

  1. 新聞配達所に連絡して、いつからいつまで新聞を止めるように伝える。
  2. 最寄りの郵便局に電話していつからいつまで郵便物を止めるように伝える。

この2点をしてください。

連絡する際には「旅行に出かけますので」と理由は言わない方がいいです。

新聞配達所のスタッフや郵便局を信じないわけではありませんが、長期間家を空けることを知られるので、その部分はちょっと不安もありますので。

リビングの照明にタイマーをつける

最近は便利な商品が発売されていまして、照明にタイマーをセットして、セットされた時間になると点灯させたり消灯させたりできるものがあります。

ずっと同じ時間に点灯・消灯を繰り返していたらあやしいので、点灯・消灯時間はランダムに変化させることができます。

こんな商品ですね。

これは壁のスイッチにタイマーがあって操作します。

昼にカーテンを自動的に開けることはできませんので、在宅しているように完全に見せかけることはできませんが、夜だけでも人がいるように見せかけることはできそうです。

留守番電話は解除しておく

もし家の電話があるなら留守番を切っておきましょう。

留守番をセットにしていると、もし空き巣が家の電話番号を知っていたら、在宅確認のために電話をする可能性があります。電話がかかってきてどの時間も「ただいま留守にしています」だったらおかしいですよね。

ですから留守番電話は解除するのが基本です。

旅行中だけ警備を頼む

これには2通りあって、ひとつは家族や絶対信じられる知人に頼む方法です。自宅周囲の確認や、日中にカーテンを開けてもらって「在宅している感じ」を出してもらいましょう。

もうひとつは旅行中だけ警備会社に警備を頼む方法です。

大手警備会社のひとつ、CSP(セントラル警備保障)では1週間からの短期間の警備サービス「留守宅ガード」を提供しています。しかもこれはこちらの会社のホームセキュリティを導入していなくても申し込めます。

期間中はホームセキュリティのコントローラーや人感センサー、リモコンが貸し出され、自宅内への侵入を感知すれば緊急対処員がかけつけてくれます。

その他、留守宅の管理や巡回サービスも提供していますので、旅行で長期間家を空けたままにするのが不安なら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。