熱帯夜の窓の防犯はどうするのか?答えはひとつしかない

熱帯夜にはどうしても窓を開けたくなりますよね。

でも窓を開けると防犯上良くないのも分かるので、一体どうすればいいのでしょうか。

夏は熱帯夜と防犯

最近温暖化の影響で真夏の気温が毎年上がっています。これは日中の気温だけでなく夜間にも影響を与えます。夜に30℃近くあることも珍しくありません。

そんな暑い夜になると、窓を開けて外の空気を取り込みたくなりますよね。

窓を全開にすれば、室内よりもまだ涼しい風が入ってきますので、扇風機をつければなんとか熱帯夜もなんとかなりそうです。

ただ窓を開けて過ごすことは防犯上よくありません

室内に人がいても強引に侵入を試みる凶悪犯罪が増えていますし、寝込みを待って侵入を試みる「忍び込み」の犯罪も起こっています。

そう考えるとずっと窓を全開にしておくのも危ないですし、窓を開けたまま寝るなんてもっての他です。

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2階なら開けていても大丈夫じゃない?

こういう話をすると「2階だったら開けていても大丈夫じゃないの?」と思う人もいるでしょう。2階の窓を開けると1階よりも風が通るため、2階の窓を開ける人は多いです。

2階の窓を開けるのは、夜遅くなければそれほど問題はないと思います。ここでいう「夜遅く」は人がまだ起きているいる22時くらいまででしょうか。

ただし一戸建てでもマンションでも、2階に上がることはそれほど難しいことではありません。フェンスや雨樋を伝って登れば、成人男性であれば簡単に上がれます。

そう考えると22時以降、そして就寝時には2階であっても窓を開けたまま寝ることはやめましょう

3階以上なら比較的安全ですが、夜間は何があるか分からないので開けたまま寝ることはおすすめしません。

以前私が住んでいたマンションで、隣の部屋の住人がベランダを伝って侵入した事件がありました。その階は4階だったので、3階以上なら安全とはいえないのです。

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熱帯夜の窓の防犯はどうすればいい?

窓を開けたまま寝るのがダメならどうすればいいか。

答えは簡単です。熱帯夜の防犯は窓を閉めてクーラーをつける、これがベストです。

クーラーがない家はクーラーを設置しましょう。夜間に自宅で熱中症になる人も多いので、防犯に加えて健康のためにもなります。

絶対開けたまま寝ないようにしましょうね。