お盆の空き巣対策として絶対やるべき4つのポイントとひとつの秘策

お盆休みには帰省や海外旅行など、長期に家を空けることが多くなると思います。家を空けるということは空き巣に狙われる危険があるということです。

そこで今回はお盆の空き巣対策として絶対やるべき4つのポイントと秘策をひとつご紹介します。

長期間家を空けると空き巣に狙われる

みなさんはお盆に何かご予定はありますか。

毎年お盆には空港で海外旅行の出国ラッシュが始まったとか、帰省で高速道路が何十km渋滞しているとか、ニュースで目にしますよね。

ゴールデンウィーク、年末年始と並んで、お盆休みは長期間休みを取りやすい企業が多いですよね。子供の夏休み期間でもありますから、いつもより長期の旅行や帰省も組みやすくなっています。

ただ長期間の旅行はすべてがハッピーというわけではなく、実際に旅行から帰ってきたら空き巣に家を荒らされていたというのはある話です。

だって家人がいないですし、いきなり帰ってくる心配もないわけですから、空き巣にとってこれほど仕事がしやすい環境はありません。

またお盆期間は周りの家も留守にしていたり、ご家族が帰ってきて忙しくしている可能性もあり、犯行に気づかれにくいのです。

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お盆の空き巣対策としてやるべきこと

では長期間家を空けるお盆の空き巣対策として、何をするべきなのでしょうか

家を空けることを誰にもいわない

「お盆は◯日から△日まで家族でハワイに行ってくるんですよ」なんていいふらしていませんか。家を空ける期間と行き先をいいふらせば、絶対にその期間帰ってこないことがわかってしまいます。

侵入窃盗犯は知らない人であるとは限らず、職場の同僚や家の近所の人である可能性もあるわけです。

旅行に行くので浮かれ気分なのはわかりますが、あまり外部にお盆期間の予定の詳細をいいふらさないようにしましょう

新聞や郵便物はとめる

新聞をとっている人は担当の配達所に電話をして、その期間新聞をとめるようにしましょう。

新聞の配達所には長期間家を空けることがバレますが、そんな郵便受けの状態が何日も続けば、確実に長期間家を空けていることが外部に知られてしまいますので、新聞屋に知られる方がまだましです。

同じ理由で管轄の郵便局に電話して、郵便物も家を空けている期間はとめましょう。

出かける前に確実に家の戸締まりをする

侵入窃盗の多くは無施錠のドアや窓から侵入しています。つまり犯人はドアの鍵を破壊したり、窓ガラスを割って侵入しているのではなく、鍵がかかっていないところから侵入しています。

ですから出かける前に確実にすべてのドアや窓の鍵がかかっているかチェックしてください。

家族に見回りを頼む

もし近所に家族が住んでいるのであれば、家を空けている期間にときどき家に来てもらって、何か変わったことがないか確認してもらいましょう。

ついでにカーテンや窓をあけて誰かが家にいることをアピールするのも効果的です。

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ホームセキュリティを設置する

上に書いた4つは個人でできることですが、ただ個人でできる防犯には限界があります。そこで警備会社のホームセキュリティを導入するのもひとつの手かなと私は考えています。

「お盆の間だけだし、そこまで大げさにするのもどうかな」という人がいらっしゃると思いますが、そんな人にはお盆の期間中だけ契約できる警備会社がおすすめです。

セントラル警備保障(CSP)の留守宅ガードというサービスです。

こちらは1週間から気軽にホームセキュリティを使えるというサービスで、本契約している人と同じように、ドアや窓のセンサーなどの機器をレンタルすることができますし、何かあったときにはセントラル警備保障の警備員がかけつけて対処してくれます。

いまのところ大手で短期間の警備サービスを提供しているのはセントラル警備保障だけなので、サービスの対象エリアであれば利用することを検討してみてはいかがでしょうか。

以上、お盆の空き巣対策でした。