両面テープで設置可能!ダミーカメラTD-2600レビュー

ダミーカメラを設置したいけど、ネジや釘を使いたくない。

そんな人に超オススメのダミーカメラ「TD-2600」をご紹介します。

このTD-2600は両面テープで設置できるので、壁や柱に穴をあける必要はありませんし、賃貸マンションでも設置できます。

もしネジや釘を使わない防犯カメラをお探しなら最後まで読んでみてください。

防犯ダミーカメラに効果はあるのか?

以前こちらのブログでこんな記事を書きました。

関連記事

家に防犯カメラの設置は必要か?プロが本音を語ります  
簡単にまとめると、

防犯カメラ設置の必要性まとめ
  • 防犯カメラの役割は犯行を未然に防ぐこと(犯人への威嚇)と、何かあったときの状況保全。
  • 防犯家の周囲すべてをカバーできるわけではない。
  • 個人で設置するには高価で、屋外に設置するにコンセントがいるので工事が必要。
  • 警備会社と契約していない場合には、何かあったときにも自分で対応しないといけない。

ということでした。

 

防犯カメラでさえ完璧ではないんですよね

 
しかも今回ご紹介するのは防犯カメラではなくダミーカメラ。

防犯カメラでも完璧じゃないのに、ダミーカメラはもっと防犯能力が低いです。

あやママ
それやったら、ダミーカメラなんて設置する意味はないんちゃうの?
けんパパ
まあ全くないよりあった方がいい部分もあるよ。

 

ダミーカメラに期待できる効果はひとつ。それは犯人への威嚇、つまり防犯抑止力
です。

防犯カメラが設置してあると思わせて、泥棒や空き巣に犯行を思いとどまらせたり、「この家はやめておこう」と思わせたらこっちのもの。

逆にいえば、ダミーカメラでは撮影できませんので、それ以外の効果はほとんど期待しちゃダメです。

あやママ
そしたらダミーカメラでも威嚇できれば、設置する意味はあるってことやね?
けんパパ
そう。せっかく設置するんやったら、威嚇くらいしてくれんとね。
 

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防犯ダミーカメラTD-2600のレビュー

今回購入したのTD-2600というドーム型のダミーカメラです。Amazonや楽天市場で販売しています。

では実際にTD-2600が届いて設置してみましたので、実物の感想・評価をご紹介していきます。

届いた商品がこちら。

TD-2600ダミーカメラの全体図

中身はこんな感じ。

TD-2600ダミーカメラの中身の写真

本体以外に、「防犯カメラ作動中」のシール、ネジ釘、両面テープが入っています。

今回は粘着テープで使うために購入しましたが、ネジ釘で固定することもできます。

ネジ釘はコンクリート用のアンカーも付属しています。

ネジ釘を使う場合の説明です。

本体に4箇所穴があいているので、そこにネジ釘をさしこむようです。

 

本体はパカっと開きます。

写真を取り忘れましたが、偽レンズ部は角度が変えることができます。(水平から真下まで)

本体の重さは85gでした。

持ってみるとわかりますが簡素な作りです。だからこそ粘着テープでもつくのですが・・・。

本体の裏面に粘着両面テープを貼ります。

そのまま天井に設置したら完成です。

商品広告に偽りなく、10分もあれば設置できます。

あとはインターホンやポストなど、目立つところにシールを貼っておきましょう。

軽いので落ちる感じはありません。本当に両面テープで設置可能でしたね。

ちなみに他のダミーカメラにあるようなLEDが光る仕組みなどはありません。

 

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防犯ダミーカメラTD-2600の効果を高める方法と注意点

TD-2600を実際に設置しましたが、正直これで防犯効果が十分かといわれれば、残念ながらそうではありません。

さきほども申し上げましたが、ダミーカメラはあくまでダミーであって、録画機能がないですし、セコムやアルソックの警備員がかけつけるわけでもありません。

せっかく設置するのですから、少しでも防犯効果を高める方法と、注意点を最後にお伝えします。

防犯ダミーカメラは目立つ位置におくべし

防犯ダミーカメラは、とにかく泥棒や空き巣に「この家には防犯カメラがあるぜ!」とわかってもらう必要があります。

それができれば、泥棒や空き巣に「この家は防犯意識が高い」と思わせることができます。

けんパパ
けっきょくダミーカメラの一番の効果はこれ。防犯意識を高いように見せられるかどうか。
あやママ
それやったら「防犯カメラ作動中」のシールも見えるところに貼った方がええなぁ。
けんパパ
そのとおり。

防犯ダミーカメラやシールはできるだけ目立つ位置
に設置しましょう。

防犯ダミーカメラはじっくり見える位置には設置しない

防犯ダミーカメラは、目立つ位置に設置すべきですが、あまりにもジロジロ見られる位置や高さに設置するべきではありません。

あやママ
どういうこと?さっきの話と矛盾してない?
けんパパ
そう感じるよなぁ。でもこれがダミーカメラのポイントでもあるねん。

 

泥棒や空き巣はある意味プロです。

プロですから、防犯カメラなのかダミーカメラなのか、じっくり見ればその違いはわかります。

ですから、じっくり見られないように、天井や壁など高い位置に設置するようにしましょう。

目立つことは必要ですが、偽物と気づかれるのは避けるべき
です。

まとめ

防犯ダミーカメラTD-2600をご紹介してきました。

しつこいようですが、防犯ダミーカメラには防犯カメラの機能はありません。ダミーをいかにリアルに見せて、泥棒や空き巣を近づけさせないか、これが最終的なゴールです。

ポイントはジロジロ見られない高さの目立つ位置に設置することです。

ぜひお試しください。