空き巣に2回目はある?1回空き巣に入られたら絶対考えるべきこと

空き巣に1回入られたら2回目入られることはあるのでしょうか?

今回は空き巣被害の実情についてご紹介します。

空き巣被害で2回目はあるのか?

空き巣の被害は全国で年に35000件程度認知されています。日本国内の世帯数はおおよそ5300万ですから、空き巣に入られる世帯の確率は0.07%とかなり低いことが分かります。

以前家の近所で空き巣被害に遭った人に話を聞いたとき、

「空き巣に入られるなんてすごい確率だから2回目はないでしょ」

と話していました。

確かに空き巣に2回目入られる確率は、単純計算すれば「0.07×0.07=0.005%」ですごく低いように感じますが、実際は空き巣に2回目入られる家はとても多いのです。

 

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空き巣被害で2回目が多い理由

ではなぜなかなか入られない空き巣に、2回目も被害に遭う家が多いのでしょうか。

空き巣に狙われる家には特徴がある

空き巣に狙われる家には特徴があります。たとえば日常的に無施錠にしている時間があったり、留守にしている時間が長かったり。

また郵便ポストに郵便物や新聞が溜まっていることが多いなど、防犯意識が低いことが空き巣にも丸わかりになっている場合があります。

そのような家は総じて「セキュリティが甘く狙いやすい家」とされるため、1回目の空き巣被害があるわけで、何か対策を講じないと2回目入られる可能性が高くなります。

家の中を知られている

1回空き巣の被害に遭うと、家の中を物色されています。

お金や貴重品がある場所を知られたことも痛いのですが、それよりも痛いのが家の防犯状況を知られてしまったこと

  • どこの窓が狙いやすいか
  • どこのドアは鍵が甘いか

など、空き巣に防犯対策を丸裸にされてしまっていますので、何か防犯対策を講じずに過ごしていると、2回目の空き巣被害は当たり前のようにやってきます。

 

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空き巣に入られたら絶対考えるべきこと

最期に1回空き巣の被害に遭った家が考えるべきことについてお伝えします。

それは「2回目の空き巣の侵入が必ずあると考えること」です。

同じ家で2回目の侵入を許している家の特徴は、「もうないだろう」と安易に考えて、何も対策を講じていないことです。

そんな家でもあると分かっていれば、鍵を防犯効果の高いものに取り替えるなり、ホームセキュリティを導入するなり、何か対策をとったと思うのです。でも「2回目はもうない」と考えているので、何も行動しなかったのです。

逆に「2回目もあるかも」と考えれば、そのまま住み続けることにすごく違和感がでて何か防犯対策をしたくなるでしょう。それこそが2回目の空き巣被害を防ぐための第一歩となるのです。

空き巣に入られた経験があるなら、絶対2回目があると意識しましょうね。

もし本気で空き巣対策をするならセコムやアルソックのホームセキュリティが絶対おすすめです。

ホームセキュリティを導入すれば、留守中でも空き巣が侵入しようとすればドアや窓の開閉センサーが作動しますし、侵入を許した場合でも室内に取り付けてある人感センサーが感知してくれます。

ホームセキュリティのポイント!
  1. 何かあったときには緊急対処員がすぐに出動して対応
  2. 留守が多い家でも本当に安心
  3. ストーカーなど不審者対策もできる

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